【保存版】安定して点が取れる子が使っている国語の「判断基準」実践チェックリスト

お子さんの国語、「読めているのに点が安定しない」状態になっていませんか?以下は、安定して得点できる子が毎回確認している基準です。家庭での丸つけ・解き直しの際に、そのまま使ってください。
[Definitive Edition] Practical Checklist of ‘Judgment Criteria’ in Japanese Language Used by Kids Who Consistently Score Well.
4つのチェックリスト
✅その答え、本文に根拠はある?
□ 本文のどの部分を根拠にしたか言える
□ 「なんとなく」「前に見たことがある」では選んでいない
□ 記述の場合、本文語が1つ以上入っている
ここが曖昧だと、テストごとに得点がブレます。
✅設問が聞いていることに正面から答えている?
□ 理由を聞かれているのに感想になっていない
□ 条件(字数・理由・内容など)を落としていない
□ 問われている「中心」がズレていない
「大きくズレていないのに×」の正体は、ここです。
✅2択で迷ったとき、比べる視点を持っている?
□ 両方「合っていそう」で終わっていない
□ どこが違うかを本文に戻って確認している
□ 強すぎる言葉/言い足りない表現に気づけている
2択ミスは読解力不足ではなく比較基準不足です。
✅答えを決める前に「自分ルール」がある?
□ 本文→設問→選択肢の順を守っている
□ 正解を探す前に「消す」視点を使っている
□ 毎回同じ手順で解いている
安定して取れる子ほど、解き方が一定です。
もし1つでも引っかかったら
お子様の努力が足りないわけではありません。「判断の基準」がまだ整理されていないだけです。国語は、センスや読書量よりも、基準と手順で点が安定する科目です。
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もちろんです。むしろ、上位クラスのお子様にこそ「記述専門」の外部の目が必要なケースは多いと感じています。 大規模塾の授業はハイレベルですが、大人数の教室では一人ひとりの「解答のクセ」や「失点の微細な理由」まで踏み込むのには限界があります。最難関・難関校で求められる記述は、単なる要素の羅列ではなく「論理の組み立て方(設計図)」が命です。当研究室では、塾のカリキュラムを最大限に活かしつつ、「わかっているのに書けない」もどかしさを、採点者に伝わる「合格答案」へ昇華させる戦略を伝授します。
- 「共働きで学習を見る余裕がありません。丸投げしても大丈夫でしょうか?」
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お忙しい中での伴走、本当に尊敬いたします。結論から申し上げますと、「丸投げ」大歓迎です。 実は、国語ほど「親が見るのが難しい」教科はありません。感情が入ってしまったり、解説を読んでも「なぜうちの子の答えがダメなのか」を論理的に説明するのはプロでも骨が折れる作業だからです。私は、授業を通じてお子様が「自走」できるよう導きます。親御さんは、週末に「頑張ってるね」と声をかけるだけで十分です。安心してお任せください。

