「国語の無料相談って、正直どうなの?」と迷う保護者の方へ

「無料相談」と聞くと、少し身構えてしまう方も多いかもしれません。
- 無理に勧誘されないかな
- うちの子の話をちゃんと聞いてもらえるのかな
- そもそも相談するほどのことなのかな
こうした不安は、とても自然なものです。だからこそ、ここではよくある質問をそのままお答えする形で、無料相談の中身をお伝えします。IN国語教育研究室の学習相談はZoomで行いますので移動の負荷もかかりません。
Q1.どんな相談をしても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。成績の数字だけでなく、
- 記述が伸びない
- 本文は読めているのに点にならない
- 親がどう関わればいいかわからない
といった「言葉にしにくい悩み」こそ、相談の中心です。国語は、「どこができていないのか」が見えにくい科目です。だからこそ、答案を軸にしながら、今つまずいているポイントを一緒に整理していきます。
Q2.無料相談を受けたら、必ず申し込まないといけませんか?
いいえ、その必要はありません。無料相談の目的は、「今のやり方でいいのか」を確認することです。話をしてみて、
- まだ家庭でできることがありそう
- 今は別の教科を優先した方がいい
そう感じた場合は、無理に進むことはおすすめしていません。必要なタイミングは、ご家庭ごとに違うからです。
Q3.相談では、何を見てもらえますか?

可能であれば、模試やテストの答案や問題用紙の線の後を拝見します。正解・不正解だけでなく、
- どこで問いを取り違えているか
- 条件をどう落としているか
- 本文との距離感は適切か
といった点を中心に確認します。「大きくズレていないのに点が出ない理由」が言葉として見えてくると、次にやるべきことがはっきりします。ここまでできるスキルと実際に子どもがアウトプットできるようになるまで対話を繰り返し、議論レベルまで引き上げ、記述が書けるように指導していきます。そのためには、単純な解説ではないことは想像がつくかもしれません。ただし、保護者の間接的なお手伝いが必要になります。
無料相談で大人同士でお子様の国語や学習へのお困りふごとをうかがい、お手伝いできそうなことをお伝えし、その後体験授業を受けてみてお子様が頑張るといった場合、授業を行います。※保護者向け学習相談は毎月1回などきめて世間話から、併願アドバイスなど様々です。塾よりも細かくお話します。
まとめ
国語の悩みは、努力不足や才能の問題ではないことがほとんどです。多くの場合、「問いの整理」と「答案の型」が少しズレているだけです。無料相談は、そのズレを一度リセットするための時間です。
- 相談するほどではないかも
- もう少し様子を見ようかな
そう思っている今こそ、一度立ち止まって確認する価値があります。必要な方に、必要なタイミングで。それが、この無料相談のスタンスです。

