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「なんとなく」が「得点できる」に変わる授業風景
赤めがね先生の「論理的添削」を記事で体験! 一例ですが、IN国語教育研究室の授業では「物語、小説」の読解・記述において以下のような授業が行われています。お子様の答案分析をしたうえで改善を行うので、次回の授業やテストで意識するべきことも踏まえ... -
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新年度スタートダッシュ!2月に整える国語力の土台とは?
「国語だけ、どうしても伸びない」「算数は対策が分かるけれど、国語は何をすればいいのか分からない」そんな思いを抱えたまま、新学年を迎えようとしていませんか。2月は、受験が一段落し、学年が切り替わる空白の月。実はこの時期こそ、国語力を立て直す... -
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国語の成績が伸び悩む子に共通する「見えない弱点」とは?
「実力はあるのに、なぜか成績が安定しない…」そんなお子さんに共通する国語の落とし穴とは?表面的な理解では見抜けない、成績の波を生む本当の原因に迫ります。保護者の方にこそ読んでほしい内容です。 上がるのに、下がる。その正体 前回は偏差値60だっ... -
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「国語の無料相談って、正直どうなの?」と迷う保護者の方へ
「無料相談」と聞くと、少し身構えてしまう方も多いかもしれません。 無理に勧誘されないかな うちの子の話をちゃんと聞いてもらえるのかな そもそも相談するほどのことなのかな こうした不安は、とても自然なものです。だからこそ、ここではよくある質問... -
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冬期講習後の国語テスト、点数だけで一喜一憂していませんか?
「伸びる子」が実践する答案分析の極意 冬期講習、本当にお疲れ様でした。連日の授業に、山のような宿題。それを乗り越えて受けた「講習後の実力テスト」の結果が返ってくる時期ですね。返却された答案用紙を見て、皆さんはまずどこを確認しますか?「偏差... -
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国語で「自信がない」と感じる理由
国語の相談で、よく聞く言葉があります。 ・合っているか分からない・説明できる気がしない・選択肢を選んでも不安・毎回たまたま当たっている気がする これは、国語ができていないからではありません。判断の根拠を言葉にする経験が足りないだけです。 自... -
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年末のご挨拶
今年も残りわずかとなりました。この一年、中学受験をめぐってたくさんの思いが行き交ったことと思います。順調だった時期もあれば、立ち止まったように感じた日もあったかもしれません。でも、まずお伝えしたいのはここまで続けてきたこと自体が、立派な... -
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1月は「頑張る月」ではなく「整える月」
1月になると、国語の勉強についてこんな声が増えます。 ・今から何をすればいいのか分からない・量を増やした方がいいのか不安・このままで本当に間に合うのか でも、1月の国語はやる内容が学年によってまったく違います。ここを間違えると、伸びるはずの... -
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家では読めているのに、なぜ国語の点だけ伸びないのかの話
中学入試国語で多くの親子がつまずく「読み方の正体」 「家で問題を解いている様子を見ると、ちゃんと読めているように見えるんです。でも、テストになると点が取れなくて……」中学受験を控える子を持つ親の方から、何度も聞いてきた言葉です。宿題もこなし... -
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四谷大塚の「最難関問題集国語」の話
四谷大塚の「最難関問題集」については、「全部やらせるべきではない」という意見をよく目にします。確かに、やみくもに全問を解かせると、時間切れ・思考の浅さ・国語嫌いにつながることもあります。ただし一方で、条件がそろえば全部やる価値が非常に高...
