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2025年開成中学校国語試問題の考察
開成中学校は東京都の男子校最難関中の一つです。首都圏だけでなく、全国から男子の最高峰として多くの受験生が集まってきます。50分で大問2題。全11問の構成。大問1は小説、大問2は随筆文。記述問題は7題。全問書き切り、倍率を乗り越えるヒントになれ... -
3月の過ごし方:国語の点数を”着実に”伸ばす方法
新学期が始まって1カ月。「今年こそ国語を何とかしたい!」と思っているご家庭も多いのではないでしょうか。特に、宿題はやっているのに点数が伸びない、直し方がこのままでよいのかと悩んでいる方に向けて、効率よく得点を取るための方法をご紹介します。... -
小4・小5・小6の国語記述問題の採点基準
新学年を迎えて、学習リズムができてきたころ、進出単元、難易度、学習量に悩みながらも方向性がかたまりつつある時期かと思います。今回は学年別に記述問題の採点基準から、どのようにアプローチしていくかを俯瞰的に書きました。子どもの状況により個人... -
子どもの理解度を見抜く5つのフェーズ
中学受験を目指す子どもの学習進度を正確に把握することは、成績向上と合格への鍵です。自分である程度できるようにならないと、中学に進学した後にどう対処したらいいかわからないという状態になります。今回は、子どもの理解度を5つのフェーズに分け、そ... -
市川中学校2025年第1回入試問題の考察
実質倍率は 約2.4倍 募集人数応募者数2594受験者数2523合格者数1085実質倍率約2.4倍 試験について入試データ→市川中学校 市川中学校の2025年第1回の実質倍率は約2.4倍でした。市川中学校は千葉県の難関共学中学校として有名ですね。 建学の精神 「独自... -
中学受験における国語の復習の仕方
中学受験を目指すお子さんが国語の力を伸ばすための効果的な復習方法をご紹介します。本ブログでは、ポイントを押さえた復習法をわかりやすく解説し、実践しやすいアドバイスをお届けします。国語の勉強で困っているお子さんに役立つ情報が満載ですので、... -
国語の文章で問題の前後だけしか読まない子どもへの原因と対策
低学年から中学年にかけて問題の前後を読むだけで正解を得られることが多かったいというのが私の結論です。過去の成功体験とでもいいましょうか。高学年になると、成長するにつれて文章量や語彙の難易度があがっていきます。特に入試問題では、傍線部の近... -
海陽学園中学校2025年特別給費生入試問題の考察
海陽学園中学は西の灘中、東の開成中と並び、最難関中の一つです。「社会で活躍するための能力」を高める取り組みを行う愛知県の全寮制の学校です。海陽学園が目指す全人教育は全寮制の強みを活かし、「社会で活躍するための能力」と「学力」を高めつつ、... -
記述・記号・書き抜き問題に共通する問いのポイント
国語のテストにおいて、記述問題、記号問題、書き抜き問題には共通する重要な問いがあります。それらの問いを理解し、適切に対応することで、テストの成績を向上させることができます。この記事では、これらの問題形式に共通する5つのポイントを詳しく解説... -
終業式前後にしておきたいこと(小学345年生向き)
受験生は直前期、やることは決まっており、優先順位で取り組んでいる家庭が多い時期です。終業式前後には、受験生以外のご家庭では次のようなことを意識しておくと良いかなと思うことをまとめました。Things to do before and after the closing ceremony ...