学習法– tag –
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長文読解で「迷子」になる子を救う!段落読みのコツ3選
本文を読んでいるのに、内容がつかめない。国語の長文読解で迷子になる子どもに多いのが、段落や場面の役割を意識していないことです。文章は段落の積み重ねでできています。それぞれの段落には「導入」「展開」「まとめ」といった役割があり、それを意識... -
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設問を読んでいない!? 点を落とす子の共通パターンとは?
「本文は読めているのに、得点につながらない」そんな悩みを持つ子どもは少なくありません。実はその原因の多くが、設問を正確に読めていないことにあります。設問は、答えを導くための「地図」です。どんなに本文を丁寧に読んでも、地図を読み間違えれば... -
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「読むのが遅い」子どもに共通する3つの特徴と改善法
「うちの子、読むのが遅いんです」そのお悩み、解決の糸口は意外なところに!国語の相談で、保護者の皆様からよく耳にするのが「うちの子、読むのが遅いんです」というお悩みです。テストの時間配分がうまくいかない、宿題に時間がかかりすぎる…そんな状況... -
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「できる子」は解く前に何をしている?時間配分の黄金ルール
中学受験の国語で「時間が足りない」と感じるお子さんは少なくありません。本文が長く、記述も多く、焦ってしまう気持ちはよくわかります。でも実は、点を取る子ほど「解き始める前」にしっかり時間を使っているのです。今回は、国語の時間配分のコツと、... -
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3連休中の模試連続は「入試本番のリハーサル」親子で整える4つの視点
3連休に模試が立て続けに行われると、お子様はもちろんのこと、それをサポートする親御さんにとっても、疲労が蓄積するのは当然のことでしょう。慣れない会場への送り迎え、お弁当の準備、そして何よりも、お子様の頑張りを間近で見守る精神的な負担は、... -
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記述は苦手を変える!学年別ステップアップで「書ける力」を育む方法
はじめに 「記述=苦手」を変える視点 「記述問題は苦手…」そう感じているお子さん、そして保護者の方は少なくないはずです。しかし、記述問題は決して特別な才能が必要なものではありません。大切なのは、段階を踏んで「書く力」を育んでいくこと。本記事... -
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連休明けの夜に整える、国語のリズム学年別リセット術
3連休明けは、子どもも親も心身ともに疲れが出やすいタイミングです。楽しい思い出とともに、普段とは異なる生活リズムや外出による疲労が蓄積され、「また明日から頑張らなきゃ」という気持ちはあるものの、なかなかエンジンがかからない、集中力が戻り... -
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日本一の指導者が語る、勝利の本質×国語
中学受験・国語に活かす「ハインリッヒの逆法則」について紹介します。全国最多17回の日本一に輝く、常盤木学園高校女子サッカー部。 その監督・阿部由晴氏が語った「ハインリッヒの逆法則」は、受験指導にも深く通じるものがあります。Japan's top coach ... -
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国語は後半戦が勝負!10月から伸びる子の共通点とは?
中学受験の国語は「秋から伸びる」と言われます。理由は、語彙や読解技術が積み重なり、一定の基礎ができてから応用問題に挑めるようになるからです。特に10月以降は模試や過去問演習を通じて「実戦力」を鍛える段階に入ります。ここで成果を出す子には共... -
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10月の過ごし方:模試と過去問を活かす
1.なぜ10月が「伸び月間」なのか 10月は、模試や過去問の演習が本格化します。夏休みの成果が試され、点数の上下に心を揺さぶられる時期。ここでただ「結果」だけに注目すると、親子ともに疲弊してしまいます。しかし、国語の学力は演習後の振り返りと習...
