語彙力– tag –
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設問を読んでいない!? 点を落とす子の共通パターンとは?
「本文は読めているのに、得点につながらない」そんな悩みを持つ子どもは少なくありません。実はその原因の多くが、設問を正確に読めていないことにあります。設問は、答えを導くための「地図」です。どんなに本文を丁寧に読んでも、地図を読み間違えれば... -
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「読むのが遅い」子どもに共通する3つの特徴と改善法
「うちの子、読むのが遅いんです」そのお悩み、解決の糸口は意外なところに!国語の相談で、保護者の皆様からよく耳にするのが「うちの子、読むのが遅いんです」というお悩みです。テストの時間配分がうまくいかない、宿題に時間がかかりすぎる…そんな状況... -
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文章問題が苦手な子どもの3タイプと学年別アプローチ
「文章問題そのものが苦手な子ども」のタイプを3つに分けて、学年別の対策を紹介します。お子様によってどんなことに興味があり、どんな文章を読むことが好きか嫌いかは個人差があり、日々刺激を受け成長しています。タイプはおおまかにしていますが、今... -
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「やぶさかでない」の正しい使い方
私たちが日常使っている言葉で正しく使われていない場合や意味がよくわからないまま使っている言葉があります。そんな場合を想定して中学入試では聞かれてくることが多いです。意味そのものや、文脈をとらえて選択したり、記述したりする問題が出題されま... -
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11月の過ごし方:国語のリズムを整える1か月
11月は、中学受験国語にとって静かに伸びる時期です。焦る必要はありません。この時期は、知識のインプットよりも「読むリズム」と「思考の安定」をつくる月です。短時間でも毎日「読む・考える・書く」を回すことで、12月からの演習期にスムーズに移れま... -
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連休明けの夜に整える、国語のリズム学年別リセット術
3連休明けは、子どもも親も心身ともに疲れが出やすいタイミングです。楽しい思い出とともに、普段とは異なる生活リズムや外出による疲労が蓄積され、「また明日から頑張らなきゃ」という気持ちはあるものの、なかなかエンジンがかからない、集中力が戻り... -
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日本一の指導者が語る、勝利の本質×国語
中学受験・国語に活かす「ハインリッヒの逆法則」について紹介します。全国最多17回の日本一に輝く、常盤木学園高校女子サッカー部。 その監督・阿部由晴氏が語った「ハインリッヒの逆法則」は、受験指導にも深く通じるものがあります。Japan's top coach ... -
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国語は後半戦が勝負!10月から伸びる子の共通点とは?
中学受験の国語は「秋から伸びる」と言われます。理由は、語彙や読解技術が積み重なり、一定の基礎ができてから応用問題に挑めるようになるからです。特に10月以降は模試や過去問演習を通じて「実戦力」を鍛える段階に入ります。ここで成果を出す子には共... -
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「受験なのにゲーム!?」親子で決める、後悔しないルールづくり
受験期の子どもとのゲーム問題は、多くの家庭が直面する悩みです。特にSwitchなどのゲーム機は子どもの日常に深く入り込んでおり、「封印しよう」と決めても本人の反発が強く、なかなかうまくいかないことも珍しくありません。"Gaming during exam season!... -
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「感じる言葉」で伸ばす国語力──オノマトペと比喩で育てる表現力と読解力
中学受験の国語力は、「感じる言葉」でぐんと伸びます。 今回は、オノマトペ(擬音語・擬態語)と比喩表現を中心に、親子で楽しみながら表現力と読解力を育てる方法を紹介。 ラジオ形式で発信してきた内容を、実践的な視点で整理しました。 作文・記述・読...
