記述問題– tag –
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年末のご挨拶
今年も残りわずかとなりました。この一年、中学受験をめぐってたくさんの思いが行き交ったことと思います。順調だった時期もあれば、立ち止まったように感じた日もあったかもしれません。でも、まずお伝えしたいのはここまで続けてきたこと自体が、立派な... -
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家では読めているのに、なぜ国語の点だけ伸びないのかの話
中学入試国語で多くの親子がつまずく「読み方の正体」 「家で問題を解いている様子を見ると、ちゃんと読めているように見えるんです。でも、テストになると点が取れなくて……」中学受験を控える子を持つ親の方から、何度も聞いてきた言葉です。宿題もこなし... -
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四谷大塚の「最難関問題集国語」の話
四谷大塚の「最難関問題集」については、「全部やらせるべきではない」という意見をよく目にします。確かに、やみくもに全問を解かせると、時間切れ・思考の浅さ・国語嫌いにつながることもあります。ただし一方で、条件がそろえば全部やる価値が非常に高... -
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本文の「つながり」が追えない子への対処法
接続語と指示語で時間不足が劇的に改善する話「文章は読んでいるのに、内容が頭に残らない」「段落のつながりがわからず、読解問題でズレた答えになる」こうした悩みを抱える子どもは少なくありません。実はこのタイプの読みづらさは、語彙力でも集中力で... -
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【国語が苦手な小学生へ】物語文の「心のズレ」が読めない理由と家庭でできる3つの声かけ
「物語文・小説はセンスが必要」と思っていませんか? 実はその思い込みこそが、お子さんの読解力の伸びを止めているかもしれません。物語文が苦手な子の多くは、「気持ちがわからない」と感じています。でも、その原因は感性の問題ではなく、「読み方の順... -
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解答欄が埋まらない…「書けない子」を支える親のひと言とは
「うちの子、記述問題が苦手…」その悩みを希望に変える、魔法の言葉、知りたくありませんか?国語の記述問題、お子さんはスラスラ書けていますか?もし、顔をしかめてペンが止まってしまうなら、それは決して才能のせいではありません。「書けない」の裏側... -
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長文読解で「迷子」になる子を救う!段落読みのコツ3選
本文を読んでいるのに、内容がつかめない。国語の長文読解で迷子になる子どもに多いのが、段落や場面の役割を意識していないことです。文章は段落の積み重ねでできています。それぞれの段落には「導入」「展開」「まとめ」といった役割があり、それを意識... -
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「できる子」は解く前に何をしている?時間配分の黄金ルール
中学受験の国語で「時間が足りない」と感じるお子さんは少なくありません。本文が長く、記述も多く、焦ってしまう気持ちはよくわかります。でも実は、点を取る子ほど「解き始める前」にしっかり時間を使っているのです。今回は、国語の時間配分のコツと、... -
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文章問題が苦手な子どもの3タイプと学年別アプローチ
「文章問題そのものが苦手な子ども」のタイプを3つに分けて、学年別の対策を紹介します。お子様によってどんなことに興味があり、どんな文章を読むことが好きか嫌いかは個人差があり、日々刺激を受け成長しています。タイプはおおまかにしていますが、今... -
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「やぶさかでない」の正しい使い方
私たちが日常使っている言葉で正しく使われていない場合や意味がよくわからないまま使っている言葉があります。そんな場合を想定して中学入試では聞かれてくることが多いです。意味そのものや、文脈をとらえて選択したり、記述したりする問題が出題されま...
