【速報】 2026年度中学入試合格者の声

「2026年度、激戦を勝ち抜いた受験生たちの軌跡」

志望校に合格したご家庭からいただいた声を紹介します。(許可をいただいたうえで原文ママで記載しております。)

最難関中学に合格したご家庭より

『本好き』ゆえの壁を乗り越え、思考のクセを修正。消しゴムの跡から合格への道筋を見出す

IN国語教育研究室を受講して、お子さまに見られた変化

長文を読み解く力や語彙力などがつき、国語に対する意力が湧いてきました。もともと本を読むのが好きな子だったので、挫折しかかっていたので良かったです。

親として心がけたこと

とにかく、授業に専念してもらうために一緒に授業を受けたり、過去問をプリントしてやり尽くしました。

IN国語教育研究室を利用したメリット

オンラインの対面で、手元を撮して見ていただけるため、添削も大丈夫。先生に送る問題は、消しゴムを使ってるか否かを見て頂ける。何より息子に何が足りないか、何を考えているか、理解しているか、様々な角度で分析して頂きながら授業して下さったのが一番のメリットでした。

大手塾の週テストの答案を毎週徹底的に分析。そこから記述の型を定着させるために、お子様の思考を深く巡らせ、アウトプットにつなげる論理的思考力を鍛える指導を実施しました。その結果、直前期には「設問意図の汲み取り」や「解答方針の立て方」において、こちらが頼もしさを感じるほどの成長を遂げられ、見事志望校に合格。こうした力の土台には、ご家庭での温かな支えがあったと思います。合格おめでとうございます。

今、読書好きだけど国語が伸び悩んでいる方へ。それは才能がないのではなく、解き方の『型』を知らないだけかもしれません。

もう一名

IN 国語教育研究室受講前の受験対策で苦労していたこと

国語の読解と記述問題で点数が安定せず、自由記述の内容が設問内容とかなりズレる事と書けなかった点を、家庭でのフォローにも限界を感じていました。

IN 国語教育研究室に問い合わせてみよう、と思ったきっかけ

記述答案を個別に見ていただき、具体的に改善点を指導してもらえる専門の先生を探していたことがきっかけです。子ども自身が「得意だった国語が急に解らない」と悩んでおり、限られた日程中に如何に得点に繋がる事を最優先に的確に志望校別対策して頂きたく問い合わせました。

IN 国語教育研究室を受講して、お子さまに見られた変化

設問の意図を意識して読む姿勢が身につき、答えの根拠を本文から探す習慣ができました。記述も型に沿って整理して書けるようになり、答案の内容が安定しました。何より国語に対して自信を持って取り組めるようになったことがとても大きい変化だと感じました。

親として心がけたこと

受講後先生からの振り返りシート基に自分の弱点見出し、改善するよう声かけるように意識しました。できた点を具体的に伝えると共に本来得点すべき箇所を把握する事で安心して勉強に向かえるようにしました。また、体調管理と生活リズムを整えることを最優先にサポートしました。

IN 国語教育研究室を利用したメリット

答案を細かく分析していただけるため、弱点と改善方法が明確になったことです。記述の考え方と書き方を体系的に指導していただき、短期間でも確かな伸びを実感できました。受験直前期は各志望校の過去問を基に確実に得点に繋がる時間配分や抑えるべき問題等を効率よくご指導頂いたお陰様で本番でも焦らずいつものように本番でも学んだ解き方を落ち着いて実践でき、大きな支えになりました。

合格おめでとうございます!当初は設問との「ズレ」に苦しまれていましたが、授業を通じて「本文の言葉を型に当てはめる技術」を磨き、短期間で劇的に答案が安定しましたね。ご家庭で振り返りシートを基に、冷静かつ肯定的な声掛けを継続されたことが、お子様の「自信」と「本番の冷静さ」に直結しました。まさに親子の「運用力」で掴み取った勝利です。この自律的な思考力は、中学以降の大きな武器になります

難関中学に合格したご家庭より

「線を引かないと怒られる」という呪縛を解き、メンタル崩壊の危機を乗り越えて掴んだ合格

IN国語教育研究室を受講して、お子さまに見られた変化

まず、時間内に記述を書き切る事ができるようになり、一回目の授業後から記述解答欄に空白がなくなりました。先生から問題を解く際の時間配分、文章を読みながら線を引く時のポイント、そこから記述を書く際の組み立て方を教えていただき自信をもって書き切ることができるようになったと本人も言っていました。また選択問題も先生の2回目の授業以降はほぼ間違いなしのパーフェクトに近い状態でした。最後の特訓で過去問を解いていた際は、抜き出し問題でわからなかった際、先生の「記述の配点の方が高いのでわからなかったり、迷ったら仮置きして次に進む」という言葉を思い出して、スムーズに止まることなく解けたと自信をもって話していました。いつも真摯にフラットにおだやかに授業をして頂き、娘は先生の丁寧な話し方が大好きで授業を受けるごとに国語の問題が解けることに喜びを感じていて、娘の希望で2回授業を追加していただきました。

親として心がけたこと

ほぼ私はなにもしていません。強いて言えば、ご指導いただきたい過去問や演習問題を選別し、娘が「できなかった、難しかった」と言っていたポイントを先生にお伝えしたくらいです。毎回休憩なしの1.2時間の濃密な授業で、終わった後「疲れたー」ということはありましたが、楽しみにしていました。

IN国語教育研究室を利用したメリット

国語の記述、選択問題を解く力が確実に向上したこともそうですが、問題を解く際の気持ちの持っていき方が変わりました。記述では無理して満点を狙うのではなく、部分点を積み重ねて得点をしてく解き方、時間配分のポイントを教わり、確実に解ききる方法を教えて頂き、国語の点が安定してとれるようになりました。また、別の個別塾で線引き解法を厳しく言われていた為、「線を引かないと怒られる」という意識が強く、時間切れや委縮が生じていたのですが、先生が娘に合わせた解き方を指導してただいたおかげで自信を持って試験を受けられるようになりました。第一志望の国語の特殊な形式な問題も先生が分析してくださり、直前に特化した対策をしてくださいました。統一入試の4日前に娘のメンタルが大きく崩れる出来事があり、一瞬受験をあきらめかけましたが、次の日に先生の授業があり、受講した後、娘の表情と気持ちは大きく変わっていました。「先生にみていただきたいので対策問題を解く!!」と夜中12時まで解き、その後も気持ちを立て直しました。受験当日も先生が作成してくれた振り返りシートを持っていき、事前に確認をして挑みました。理科が難しかったけど、国語で得点できて救われたと思うと話していました。また、毎回母の伴走を労ってくださり、母のメンタルを心配してくださり、親の私も最後まで助けていただきました。

答案の分析を通じて、解き直しの際に生じていた課題を一つずつ改善しました。その過程で、素材文の読み取り、設問文の把握、解答方針の構築、記述の進め方といった各段階において、お子様にとって最適な型ができたと思います。試験当日まで着実に成績を伸ばし続けた姿は、まさに努力の成果です。決して平坦ではない道のりを親子で走り切って掴んだ合格。おめでとうございます。

親子でお答えいただいたアンケート

最後の最後まで頑張ってくれたご家庭の親子で答えていただいたアンケートです。

IN国語教育研究室受講前の受験対策で苦労していたこと

まったく点数がとれなかったこと。

IN国語教育研究室に問い合わせてみよう、と思ったきっかけ

そもそも、問題文が読めているのかも解答を見るとあやしく、記述はできなくても、せめて他の問題だけは‥という気持ちでした。 Xでの投稿を拝見して、信頼感が持てたのでお問合せしてみました。

IN国語教育研究室を受講して、お子さまに見られた変化

できているところをまずほめていただけたので、自信がついたこと。 すると、やってみようという前向きな姿勢になれたこと、そして直すべきポイントがあっても前向きに改善に向かえたこと。

親として心がけたこと

先生がほめて下さったポイントを、もう一度伝えたこと。 逆に気をつけた方がいいことも何気なく伝える。「先生、こうおっしゃってたよね」先生への信頼感が娘にもあったので、これが効果的でした。

IN国語教育研究室を利用したメリット

記号問題だけでなく、記述問題まで点がとれるようになり、昔の自分とは雲泥の差以上ある!と思ったほどでした!

合格おめでとうございます!受講前は「何とかしたい」という切実な思いでしたが、授業を通じて「記述で部分点を勝ち取る技術」を磨き、本人も驚くほどの成長を目の当たりにしました。何より、お母様が私の指導を信頼し、家庭でも「先生も言ってたよね」と背中を押し続けてくださったことが、お子様の自信と前向きな姿勢を支えてくれたと思います。

「SAPIXのαクラス(または他塾の上位クラス)ですが、記述対策だけお願いできますか?」

もちろんです。むしろ、上位クラスのお子様にこそ「記述専門」の外部の目が必要なケースは多いと感じています。 大規模塾の授業はハイレベルですが、大人数の教室では一人ひとりの「解答のクセ」や「失点の微細な理由」まで踏み込むのには限界があります。最難関・難関校で求められる記述は、単なる要素の羅列ではなく「論理の組み立て方(設計図)」が命です。当研究室では、塾のカリキュラムを最大限に活かしつつ、「わかっているのに書けない」もどかしさを、採点者に伝わる「合格答案」へ昇華させる戦略を伝授します。

「共働きで学習を見る余裕がありません。丸投げしても大丈夫でしょうか?」

お忙しい中での伴走、本当に尊敬いたします。結論から申し上げますと、「丸投げ」大歓迎です。 実は、国語ほど「親が見るのが難しい」教科はありません。感情が入ってしまったり、解説を読んでも「なぜうちの子の答えがダメなのか」を論理的に説明するのはプロでも骨が折れる作業だからです。私は、授業を通じてお子様が「自走」できるよう導きます。親御さんは、週末に「頑張ってるね」と声をかけるだけで十分です。安心してお任せください。